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ikemonn's blog

技術ネタをちょこちょこと

コンピュータアーキテクチャのエッセンス 8章

アセンブリ言語とプログラミングパラダイム

  • アセンブリ言語
  • アセンブリ言語の各文は、ハードウェアの1命令に対応している
  • 文は、オペコード、オペランド、省略可能なラベルを含む
  • アセンブリ言語はそれぞれ異なるが、大多数は似たような基本パラダイムに従っている
  • 大多数のプロセッサでは、サブルーチンの呼び出しや呼び出し元へ返る命令が用意されている
    • 引数の受け渡し、返り番地への格納方法、関数への引数の渡し方は異なる
  • アセンブラ
    • アセンブリ言語で書かれた翻訳元のプログラムをプロセッサが実行可能な2進数に変換するソフトウェアの一部
    • 概念的にはアセンブラは翻訳元のプログラムを2回走査する
    • 1回目: 番地の確定
    • 2回目: コードの生成

参考

コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)

コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)

  • 作者: ダグラス・E・カマー,Douglas E. Comer,鈴木貢,中條拓伯,仲谷栄伸,並木美太郎
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  • 発売日: 2007/06/01
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